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讃岐国分寺
 国分寺とは、奈良時代の天平13年(741年)に聖武天皇の「国分寺建立の詔(みことのり)」により、全国に創建された寺院のことである。国分寺は全国各地に建立され、名前も「国分寺」で統一されている。区別する場合に香川県国分寺町の寺院の場合は「讃岐国分寺」と呼んでいる。讃岐国分寺は、天平9年(737年)に行基(ぎょうき)により創建されたとも言われており、「国分寺建立の詔(みことのり)」以前に既に存在していたという説もある。私も今回、写真撮影のために訪れたが、第一印象としては「境内が広い」と思った。創建時の国分寺の主な建物として金堂、塔、講堂、僧房、鐘楼(しょうろう)などがあった。建物の数、境内の広さ、建物の配置などが今とは異なっており、現在では境内の広さも縮小している。現在の境内と、境内の外にある讃岐国分寺跡も加えて、昔はもっと広大な敷地であった。奈良時代の創建当時の敷地の長さは東西220m、南北240mと広大で、全国各地にある国分寺の敷地と比べると標準的な広さであるらしい。
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From:  satoshi
Added:  June 28, 2012
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